2026.05.01
令和8年度 神奈川県介護生産性向上推進事業 伴走支援対象施設募集要領
1. 目的
介護生産性向上のための介護ロボット、ICTテクノロジーの導入ならびに導入後の有効活用ができるように業務アドバイザーによる伴走型の支援を行う(既に施設に導入済の介護ロボット、ICTテクノロジーの活用は今回の募集の対象外となります)。
2. 募集対象者
- 介護サービス事業者(介護保険法(平成9年法律第123号)第115条の32に定める介護サービス事業者)。
- 老人福祉法に基づく養護老人ホーム及び軽費老人ホーム
- 神奈川県内に所在する介護サービス事業所等に限る。
- 令和6年度、7年度介護生産性向上推進事業伴走支援対象施設は除く。
3. 応募資格
令和8年度中に、介護生産性向上のため新たに介護ロボット、ICTテクノロジーの導入・活用を目指す事業所。
4. 実施内容
伴走支援の対象施設として決定された事業所等は、業務アドバイザーの支援の下、以下A~Cの取り組みを行っていただきます。
A. 指定施設における見学会および実地研修会への参加
①の見学会および②の実地研修会の両方へのご参加が必要となります。
① 運営管理者向け施設見学会
施設長、理事長等の経営者層の方が対象です。
- 実施期間:開催時間は全て14:00~17:00
1回目 6月1日(月)、2回目 6月2日(火)、3回目 6月5日(金)
(いずれかに必ずご参加ください) - 会場:サンタフェガーデンヒルズ(東京都大田区東糀谷6丁目4-17)
- 参加人数:1施設2名迄
② 実務者向け実地研修会
リーダーなど現場スタッフの方2名を対象とし、オンラインと現地研修の両研修にご参加いただきます。ご参加の方は原則(1)(2)ともに同一の方でお願いいたします。
| (1) オンライン研修 |
|
|---|---|
| (2) 実地研修 |
|
B. 業務改善に向けた取り組み
Aの終了後に、現場課題を抽出した上で目標を設定して、介護ロボット、ICTテクノロジーの導入による業務改善に向けた取り組みを進めていただきます。
Bの取り組みにおいては、業務アドバイザーによる個別支援(訪問等による支援を含む)に加えて、令和8年度の神奈川県介護ロボット・ICT導入支援事業費補助金が優先的に交付され、個別支援に基づいた介護ロボット・ICT導入に利用できます。
補助事業の内容等や提出書類、実績報告に関しては、介護ロボット・ICT導入支援事業費補助金交付要領に準じます。
- Bの取り組みにおいて補助金を利用した場合、別途令和8年度の神奈川県介護ロボット・ICT導入支援事業費補助金の申請をしても、二重での交付はされません。
- 伴走支援対象施設の募集に応募した事業者が、審査の結果、対象施設として選定されなかった場合は、令和8年度の神奈川県介護ロボット・ICT導入支援事業費補助金への申請は別途可能です。
C. 成果報告会への参加
Bの取り組みを成果報告会で報告してください。報告会は令和9年2月頃開催予定です。また事業終了後は神奈川県のホームページへの取り組み成果の掲載や事業に支障のない範囲での施設見学受け入れなど、神奈川県下の介護生産性向上、ICT活用事例に関する横展開にご協力ください。
5. 申し込み方法
こちらのページにある伴走支援申し込みフォームよりお申込みください。
6. 募集期間
令和8年5月1日(金)9時 ~ 令和8年5月18日(月)正午(午後0時)まで
7. 募集事業所数
6事業所
応募多数の場合は審査を行います。
8. 問い合わせ先
横浜市総合リハビリテーションセンター介護ロボット相談窓口 沼田、松葉
メールアドレス: kenkyu-info@yokohama-rf.jp
9. 決定時期
令和8年5月下旬を予定。
採否は応募された事業者にメール等で通知いたします。