お知らせ

2026.05.01

令和8年度 神奈川県介護生産性向上推進事業 伴走支援募集に関するよくある質問

Ⅰ.応募資格・対象に関する質問

既に介護ロボットを導入していますが、その活用方法について支援を受けられますか?

本事業の目的は、新たに介護ロボットやICTテクノロジーを導入し、有効活用するための伴走型支援になります。既に導入済みの機器やテクノロジーの活用に関する支援は、今回の募集対象外となりますのでご了承ください。

過去に本事業の支援を受けましたが、別の事業所であれば応募可能ですか?

過去に伴走支援対象施設となった事業所(法人内の同一事業所)については、今回の募集対象からは除外となります。ただし、同一法人であっても、過去に支援を受けていない別の事業所であれば応募資格がございます。

神奈川県外に拠点がある法人は応募できますか?

本事業の対象は、神奈川県内に所在する介護サービス事業所等に限られます。法人の本部が県外であっても、実際に支援を受ける事業所自体が県内であれば対象となります。

Ⅱ.見学会・研修会への参加に関する質問

見学会に施設長が参加できない場合、代理のスタッフでも良いですか?

「運営管理者向け施設見学会」は、施設長や理事長といった経営者層の方を対象としております。経営層の方のコミットメントが生産性向上には不可欠であるため、原則として経営層の方のご参加をお願いしております。

実地研修会は、1回目と2回目で別の担当者が参加しても構いませんか?

実務者向け研修(オンラインおよび実地研修)については、一貫した学びと自施設への落とし込みを行っていただくため、原則として全日程を通して基本的に同一の方(リーダーなどの現場スタッフ2名)がご参加ください。

Ⅲ.補助金との関連に関する質問

本事業に採択された場合、必ず補助金の採択対象になりますか?

伴走支援の対象施設として決定された事業所には、令和8年度の「神奈川県介護ロボット・ICT導入支援事業費補助金」が優先的に交付される仕組みとなっております。ただし、補助金の申請手続き等は別途必要となり、詳細は本年度の補助金交付要領に準じます。

本事業の補助金と、通常の介護ロボット導入補助金を併用できますか?

本事業(伴走支援)の枠組みで補助金を利用した場合、別途令和8年度の同補助金を申請しても、二重で交付を受けることはできません。

伴走支援に採択されなかった場合、今年度の補助金はもう申請できませんか?

本事業の審査の結果、対象施設として選定されなかった場合でも、通常の「令和8年度 神奈川県介護ロボット・ICT導入支援事業費補助金」へ別途申請いただくことは可能です。

Ⅳ.その他・手続きに関する質問

選定結果はいつ頃、どのようにわかりますか?

令和8年5月下旬を目途に、応募された事業所宛てにメール等で採否の結果を通知いたします。

成果報告会は必ず参加しなければなりませんか?

取り組みの成果を令和9年2月頃に開催予定の報告会で発表していただくことが、本事業の実施内容に含まれております。また、事例の横展開のため、県ホームページへの掲載など、支障のない範囲での施設見学受け入れ等にもご協力をお願いすることがあります。